こんにちは。
小金井三浦歯科 院長の三浦健二です。
現在、東京都歯科医師会が主催する
大学病院での研修会が行われています。
今年より、名前を
「都歯ハンズオン研修」と変えて、
新たなスタートを切りました。
私も早速、日本大学で行われた
お子さんの口腔機能発達不全症についての
セミナーに参加してきました。
口腔機能発達不全という言葉は
聞き慣れない方が殆どだと思います。
最近のお子さんは、
お口がいつも開いている「お口ぽかん」や
うまくかみ切れない、
飲み込めない、発音が不明瞭など
お口の機能の問題が多く見られます。
これらは、単に見た目の問題に留まらず、
将来の歯並びや咬み合せ、口呼吸、姿勢
さらには、全身の健康や発育にも
影響を及ぼす可能性があります。
小金井三浦歯科でも、
お子さんの健口のため
衛生士さんが指導を行っています。
今回は、その検査方法や
指導方法を再確認する実習セミナーでしたが、
今年は、口腔機能低下症、入れ歯の設計、
インプラントのトラブル対応についての
研修にも参加する予定です。
都歯の研修以外に、7月12日には
難しいインプラントの場合に
お世話になっている水口俊之先生と、
磁石入れ歯が得意な田中譲治先生による
コラボインプラントセミナー
にも参加しました。
水口先生はどんな場所にも
インプラントを埋入できる
プロフェッショナルで、
当院からも何人も紹介しています。
1人の歯科医にできることは限られていますが、
学会やセミナーで名医と知り合うことで
色々な症例に対し
「これは○○先生、これは□□先生」と
多彩な紹介先を得られ、
患者さんにより良い治療をおすすめできることが
当院の強みになっています。
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