こんにちは。
武蔵小金井の三浦歯科医院 院長の三浦です。
2月に入り、
節分で豆まきをされた方も多いと思います。
節分と言えば牙が生えた鬼。
ちなみに生まれたときや
生後1,2ヶ月で生える歯のことを
鬼歯、魔歯、出生歯と呼ぶこともありますが、
歯科では先天性歯と呼びます。
画像:先天性歯とリガフェーデ病(日本臨床口腔病理学会アトラスより)
先天性歯があると、
リガフェーデ病といって
舌を咬んで潰瘍を作ったり、
授乳の際に乳首を咬んでしまったりすることもあります。
先天性歯は2000人に1人くらいの確率で生えます。
元々、エナメル質が薄く、
むし歯になりやすいので
角をとったり
レジンを盛る等の処置をします。
場合によっては抜歯することもあります。
乳歯を抜くと再び生えてはきませんが、
永久歯が生えてくれば問題ありません。
お子さまの先天性歯について
気になることがあればいつでもご相談ください。
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三浦歯科医院
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